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2010年07月06日

赤ビーツ(稀なる野菜たち)収穫始まる・・・07/06

 月が変わった途端、毎日の「雨模様」で梅雨もどきのジメジメ感に、「稀なる野菜た ち」調理用きゅうりに”べと病”が・・・(>_<); 調理用トマトは、相変わらず強い樹勢で”花芽が弱く、着果がまばら”・・・でも、こ ちらはまだ先が長いゆえに・・・???

 6月の多照高温とここに来ての雨を貰って、今年も「稀なる野菜たち」赤ビーツの収
穫が始まり、いつもの(押し売り?)的出荷のスタートです(^0^)
今は100〜200gのS〜M玉ではありますが、出荷が可能となってきました。これから秋
まで、順次、大きくなってくる事でしょう。
「リングビーツ」を加えた2Type・・・リングビーツは、鮮やかな赤白のリングを形
成し、スライスしてサラダなどにGOOD!
茎まで真っ赤な「Redビーツ」も、定番のボルシチには欠かせませんし、スープやサラ
ダ・・・多様な調理に!!!

<赤ビーツとは・・・>
 アカザ科で、カブの形をしているがカブではない。赤ビーツと呼ばれる他にテーブ
ルビーツとも呼ばれ、葉が風になびく姿から「火焔菜」とも称される。
日本ではなじみの少ない野菜で、「生」は珍しく、瓶詰めなどの加工されたものが見ら
れることはある。
北海道で栽培されている砂糖原料用ビート(てんさい)とは同類であるが、赤ビーツ
は名のごとく極端な赤色の天然色素(ビートレッド)を含有している。
色素は、アントシアニンではなくベタシアニンである。糖分は少ないが甘さは幾分か
は感じられ、食した時には若干の土臭さがある。
 食べ方は、皮ごとボイルして調理する場合が多いが、ピクルスにしたりサラダとし
ても食される。
世界的に有名なロシア料理「ボルシチ」があり、ヨーロッパではスープとしても利用
されている。
赤色の色素は、料理の色づけには良いが、生のビーツを切るとまな板や包丁が真っ赤
になるので要注意!!
BY.5050santa



投稿者 niseko : 2010年07月06日 11:10