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2008年07月25日

早い出穂に出来秋期待:水稲・・・07/25

 台風崩れの雨は、盛りにあった秋小麦収穫を止め、農家をヤキモキさせましたが今日からは回復・・・幸い「穂発芽」もなく午後からはコンバインが稼動するでしょう。

 春以来、概ね順調に経過してきた水稲は、早くも出穂、開花も見られてきました。
「ほしまる」は出穂揃い、「おぼろづき」が出穂期・・・と頗る順調で、この調子なら9月末か10月初旬には新米が味わえるかも知れません。


投稿者 niseko : 07:32

2008年07月21日

秋小麦の収穫・・・07/21

 20日より秋まき小麦の収穫が始まりました。 春の早い融雪(小麦の起生)と、6月からの好天・少雨などから、子実はやや小振り・収量は平年並み(?)な収穫作業となりそうです。  世界的に小麦粉の値上がりが話題となってますが、この畑はうどん用に適した品種です。 (勿論、パンにもなりますが・・・・・) 22日からは雨が見込まれることから、今日はライスセンター(共同乾燥調整施設)の受け入れ時間一杯までコンバインが動きます。

投稿者 niseko : 15:28

2008年07月18日

「もう 沢山!」雨よ一休みしておくれ・・・07/18

 つい先ほどまでは「雨ごい」してでも・・・などと書き込んだせいか、雨が続きます。

 収穫間近かとなってきた秋小麦、近い雨で草抜きや中耕カルチに入れない大・小豆、雑草はグングン伸びるし・・・、燃料(軽油・灯油等)に加えて肥料が70%も値上げ・・・日々、悩ましき事柄が続発です。

 大豆が一斉に、小さく・可憐な紫や白の花を付け出しました。
いつもより一週間ほど早いでしょうか・・・この調子で行けば、収穫量も期待されそうな生育量です。
 水稲も生育が進み、今月中には出穂・開花を迎えそうな勢いです。
多少、ドロオイムシの食害である「白いカスリ模様」が見えますが、この程度なら生育には影響無いでしょう(ムシとの共存を考えている訳ではありませんが、ここは防除する程では無いでしょう)。
 ジャガイモは順次「開花」を終え、いよいよ子実肥大期へ向かいます。
8月に入ると早や掘りの男しゃくいもなどが並びだすことでしょう。



投稿者 niseko : 09:14

2008年07月07日

待望の雨となるか・・・07/07

 今日・明日と雨マークが出ていた通りに、朝から突然の雨が・・・今回は期待できるかな? (干害気味の)作物も(働きづめの)農家にとっても、”いい雨”となりますように・・・!!

 5日・6日と朝から夜まで、まるでカスミかかったような日が続きました。
太陽はまるで「スリガラス」をかけて覗いたごとくに見えて・・・
これは一体何なのか・・・サミットへの警鐘か、はたまた北朝鮮・中国大陸からの影響なのか・・・さて、この雨上がりはどうなるのでしょうか?

投稿者 niseko : 04:33

2008年07月06日

サミット直前のニセコ・・・7/06

 ニセコはジャガイモの花と黄化始めの小麦、一番草の収穫を終えた牧草畑・・・メリハリの効いたコントラストを見せる季節となりました。

 サミット目前となり、洞爺湖周辺やルスツ、札幌市内はパトカーや白バイが走り回り、厳戒態勢にありますが、直ぐ隣に位置しますニセコは別世界、通常の静かな雰囲気です。
先週、豊浦町の温泉へ出かけましたが、途中山中の道で検問に会いました。
洞爺湖方面へ向かう車は対象のようで、帰路はすんなり・・・でした。
取りあえずは、サミットが終わるまでは避けた方がよさそう・・・です。

 雨が降りません・・・期待した先日も「お湿り程度」。
時間雨量110mmもの地域には申し訳けありませんが、「雨乞い」でもしたくなるほどです。
小麦や大小豆、牧草、水田でも”欲しい!”実態でしょう。
また、天気がよい程に、日々農作業が続き、体を休める雰囲気にありません。
1〜2日、ゆっくり骨休めできるほどの雨を待っているニセコの農家です。

 長期のニセコ不在で、この書き込みが中座してしまい申し訳ありませんでした。
今年はさておき、次年度へ向けた構築を練り直します。
by agnes@ニセコ



投稿者 niseko : 13:37