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2007年08月19日
「賞味期限」と「消費期限」
<消費期限>
生菓子や弁当、総菜、食肉など製造から概ね5日以内にいたみやすい食品を対象とし、腐ったり変質せずに「安全に食べられる」期限を表示している。
消費期限を過ぎて食べると、体への影響もありうる。
<賞味期限>
消費期限表示対象外の焼き菓子やレトルト食品、缶詰など比較的日持ちがする食品が対象。風味や品質が保証され「美味しく食べられる」期限の目安で、期限を過ぎると直ちに食べられないわけではない。
食品衛生法とJAS法で規定され、どちらで表示するかは「食品の劣化スピード」が基準となる。
原則的には各企業が独自に決めるが、ガイドラインなどを参考とし、細菌数や風味などから可食期間を算出。これに安全係数(70〜80%)をかけて算出する。
食品の期限表示は、かって製造年月日が義務づけられていたが、1995年法改正された。
また、食品表示も義務付けられている。
投稿者 niseko : 2007年08月19日 10:52