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2006年10月09日
羊蹄山に初雪が・・・(10/10)
投稿者 niseko : 2006年10月09日 12:02
コメント
申し訳ありません、メールアドレスは次です
agnes.niseko@trust.ocn.ne.jp
投稿者 agnes : 2006年10月15日 16:58
う~ん
なかなか難しい事案ですね。
40年も前の事のようですので、当時の事情ははかり知ることができませんが、羊蹄山麓一帯は、以前のバブル時代の分譲地でも同様の事情があるようです。しかし、民事であり、当事者間での解決となる事柄でしょう。
購入に際して現地の確認が十分ではなかったでしょうか?、信頼関係もあったのでしょうが・・・450坪とは大きい!!
長年の夢が、現実の中で妥協しつつもかなうのが一番ですね。
詳しくは個人情報の範疇となり、このボードでは相応しくありません。
もし差し支えなければ、個人宛にメール頂ければ、ニセコ在住として、お手伝いできることがあるかも知れません。
投稿者 agnes : 2006年10月15日 16:45
初めてコメントします。
主人は、ニセコにあこがれ、今から40年近く前に、スキーで泊まった民宿の親父さんより、「俺が持っている土地で、いい土地があるから買わないか」と紹介され、その民宿の親父さんから土地を購入し、定年後は小さな家を建て、モイワスキー場の前なので冬はスキー、夏は畑を借りて作物を作ることを夢見てまいりました。そして、定年になったのでその土地に家を建てるべく、調査にこの9月、10月と続けて2回ほど足を運びました。
購入した当時はササにおおわれていたが、農家の言うことを信じて若かったのでお金がないため、勤務のかたわら牛乳配達までしてやっとの思いで老後のために土地を購入したのに、この9月・10月とはるばる東京より出かけ、慣れない草刈り(笹刈り)を夫婦でしたところ、土地には水が湧き出しているところが数箇所あり、約450坪の土地はグチャグチャぬかるみ・石はゴロゴロ・ひどい荒地で、もちろん図面上、道路用地はあるものの道もなく、とても家を建てられる状況ではないことが判明した。土地を売った民宿の親父さんは痴呆となったが、後を継いだ長男(町の大物の重機の会社社長らしい)には、「親父が佐藤さん(主人のこと)には痛ましいことをした。と言っていた。」と言ってくれた。そうはいうものの長男の社長という人は、少しも悪びれず、「家を建てるなら土地の基礎に〇〇〇万円かかる」とのたまわった。
かわいそうな主人!
主人は傷心の面持ちで札幌を飛び立ち、当分、立ち直れそうにない。
「ニセコの原野商法」は不動産やがやるものと思っていたのに、ニセコの住民がやるとは、思いもしませんでした。
だまされた夫も悪いが、だますニセコ町民も…。
どうにかできないでしょうか?
何とか主人が家を建てる方法がないでしょうか?
他の業者に相談したところ、長男(社長)が大物過ぎて、手が出せないとのこと。
どうぞ、お力をお貸しください。
どうしても家を建てられるようにしてあげたいのです。
ぜひぜひ、土地の改良方法等、いい案を教えてください。
よろしくお願い申し上げます。
投稿者 かわいそうな夫の妻 : 2006年10月11日 22:16