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2005年06月11日

アロニア大作戦とは・・・?

北アメリカ原産で耐寒性の強いこの小果樹は、おなじみのナナカマドによく似た黒い実をつけることから「果実のナナカマド」とも呼ばれています。ロシアや北欧では広く栽培され、ジャム、ジュース、果実酒に利用されています。 この黒い実には今話題のポリフェノールの一種である「天然アントシアニン」が豊富に(ブルーベリーの約2倍)含まれています。

「天然アントシアニン」は体にいいことがたくさん!血液の流れを良くして細胞の老化を抑え、目の疲労回復に役立つ成分として、今とても注目されております。
ひょんなことから、我が家へ苗木が舞い込んで来たのが2003年・・・ロシア産に北アメリカ産、実生株・・・10本(株)ほどが越冬しています。
昨年は、ついに2粒の実収穫までなり、思わず口に放り込んだ次第でした。
今年から、その株養成と増殖にチャレンジ・・・・やがて、自家製アロニア果実酒を食前酒に・・・・

投稿者 niseko : 2005年06月11日 14:35

コメント

 こんにちわ!ご無沙汰ですね。このサイトは時々見ています。社長が案内してくれましたので、我が家を思い出させるよい頁です。お変わりなくご活躍のご様子、ともども世の中に感謝ですね。こちらは乾季に入り、毎日青空と付き合っています。それでも太陽が低く、朝夕は風が吹くので過ごしやすいのが何よりです。でも日中は35℃前後はいつもの気温です。少し暑いと43℃になります。結構今はデスクワークが多く、2年目の成果とりまとめをしていますので、エアコンの効いた部屋ですから、相変わらず元気の毎日です。
 そちらのお天気も悪かったようで、本州が梅雨にはいると少しは良くなるでしょう。よさこいも終わりでしょうから、その熱気で寒気を吹き飛ばして下さい。
 こちらの事情は、毎月のパルマス通信でお知らせしますが、何か提案があったらお知らせ下さい。出来るだけ皆様のご意見を戴いて、楽しめるものにしたいと思っています。
 ところでパルマスはどの辺にあるかおわかりになりましたか。古い地図には出ていませんから、皆さんから聞かれます。南米ウルグァイにシニアボランティア出来ている及川勝君にもブラジルのどの辺と言われました。
 農家の友(斎藤)、ニューカントリー(小生)などで紹介していますが、南緯10度、ブラシリアの真北850㎞でトカンチンス川流域にあります。
 今、短期専門家として、経営の金川技術普及部長が来月14日までの予定で来ていますので、少し賑やかです。
 農家は殆どの作物を収穫し、これからマンジョウカ(キャツサバ)の収穫程度です。これは粉に加工しますが、いろいろな製品となり市販されています。勿論煮たり、揚げたりしても食べています。
 それでは、また、覗かせて戴きますので、ニセコの作物状況をお知らせ下さい。
 どうぞお元気で!

投稿者 佐藤 久泰 : 2005年06月12日 20:16